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本1000冊読んで思ったこと書くブログ 草分拓弥

草分拓弥という名前をもらって生きています♪

お金がないならアイデアを振り絞れ!

 こんにちは。草分拓弥です^^

 

今回のタイトルは紹介する本から引用したものですが、

イデアって出そうと思ってもなかなか出てこないですよね……

 

しかし、今回はそんな逆境を乗り越えた方のストーリーが詰まった本

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』

 

今でこそ大成功しているUSJですが、2009年には集客の減少により危機に瀕していました。

 

そんな現状を打破すべく著者の森岡さんは「ユニバーサル・ワンダーランド」、「アメイジングスパイダーマンー4K3D」、後ろ向きコースターの「ハイウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~」、「ハリーポッター」など数々のアイデアUSJの売り上げを上げていきました。

 

一体、そんなアイデアはどこから出てくるんだーー!

 

しかし、著者曰く、アイデアを次々と生み出すタイプとは真逆で、頭の中が四角いタイプのよう。

 

では、どうアイデアを生み出していったのか……

あるアイデアの発想法を用いたようで、

 

なるほど!アイデアとはこう生み出されていくものなのかと大変勉強になりました。

「アイデアを生む」ということを言語化して紐解かれており、これはすぐに実践せねば。

 

イデアに行き詰っている方は手に取ってみては。

 

今までとは違うミステリ!カササギ殺人事件

こんにちは。草分拓弥です^^

 

今回はミステリ小説をお届けしたいと思います。

 

ミステリ小説の構成といえば「起・承・転・結」。

けれども、この本は「起・承・結、承・転・結」???

よくわからなくなってきましたー

 

こんな不思議な構成のミステリだと興味が唆られませんか。

 

今回、紹介するのはこちらの本です。

カササギ殺人事件 上・下』

 

 

作者のアンソニーホロヴィッツさんは数々の賞を受賞して、史上初の7冠を達成したミステリ界で最も勢いのある作家さんの一人。

 

この本の面白いところはずばり、構成!

色々なミステリ本を読んできましたが、こんな斬新な構成でアイデアの切れる本にはなかなか出会えないのではないでしょうか。

 

この本の主人公は「上巻」のラストで犯人が分かってしまいます。

あれ、下巻は?

「下巻」はまったく別のストーリーで始まります。

けれども、最後には全てきっちりと合わさるのです。

 

読者が振り回されるとはこういうことだなと。

 

ひと味違うミステリを読んでみたい方は手に取ってみては。

 

ずるい考え方

こんにちは。草分拓弥です^^

 

ずるいって聞くと、どんなイメージがありますか?

たいていの人は良いイメージを抱かないかと思います。

しかし、ずるいにも「その手があったか!」というポジティブなものもあるのではないでしょうか。

 

今回、紹介するのはそんな考え方の本です。

「ずるい考え方」

 

この本ではラテラルシンキング(水平思考型)という考え方を用いて、発想の枠を広げていきます。

ラテラルシンキングは水平方向に視点を広げる思考法であり、問題解決につながる選択肢はすべて正解とします。

 

 

実例として、ある場所に自動車事故が多発する「魔のカーブ」があり、このカーブでは正面衝突が頻繁に起きていました。

カーブは急ですが、見通しが極端に悪いわけではなく、ガードレールも道路灯も整備されていて、一見すると事故など起きないような状態です。

標識やカーブミラーなど対策が練られましたが、事故は減少しません。

 

ところが、ある画期的なアイデアで事故を減らすことに成功しました。

あなたなら、どうしますか?

 

道路を広くした。

信号を設置した。 

 

 

どれも違います。

正解は「ガードレールを取り外して、センターラインを消した」です。

 

道路灯だけにすることで、ドライバーは慎重になってスピードを出さなくなり、

事故の減少につながったそうです。

 

発想を柔軟にすることで私たちの日々の問題点も解決策を生み出せるかもしれませんね 。

 

 

 

たかが雑談、されど雑談。

 

こんにちは。草分拓弥です^^

 

数年前と比べると、人と話す機会が減っている人も多いのではないでしょうか。

 

そんなご時世だからこそコミュニケーションの重要さを改めて感じます。

 

今回、紹介するのはこちらの本です。

「雑談の一流、二流、三流」

 

雑談というと普段、意識をすることなく話をしている人も多いかと思います。

しかし、その雑談をワンポイント変化させるだけで、日々の生活や人間関係が向上するとしたら、試してみたくなりませんか?

 

例えば、真夏に人と会った時に

「今日は暑いですね」と話しかけたあなた、三流です。

 

「今日は暑いですね。30℃を超えるそうですよ」と話しかけたあなた、二流です。

 

では、一流はどんな話しかけ方をするでしょうか。

 

日々の生活を学びに変えることができる一冊です。

 

雑談を磨きたいあなた、手に取ってみては。

 

夢をかなえるゾウ名言集

こんにちは。草分拓弥です。

 

前回、前々回と夢をかなえるゾウシリーズ1.2を紹介してきました!

まだまだ続編はあるのですが、今回は気になった名言集を何個か紹介していきます。

 

夢をかなえるゾウ1

・その場で『今日から変わるんだ』て決めて、めっちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。だってそん時は想像しとるだけで、実際はぜんぜん頑張ってへんのやから。つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い方を変えたら『逃げ』やねん

・好きなことや楽しいことしかできない。だとしたら、人を喜ばせることが何より楽しいと思えるように自分自身を変化させていく。

 

夢をかなえるゾウ2

・宿題をやったらお金をあげる。「そういう形でもらってしますと、『お金』=『嫌な作業をするともらえるもの』という考えを持つようになる。

・「仕事、お金、人間関係、幸せ・・・人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや」

 

ガネーシャが教えてくれることや世の中にある本も書かれていることも、最後の名言に集約されているなと思います。

いくら経済が発展しようと、人間の悩みはいつの時代も同じ。

成功している人の考え方に、触れるのは大事ですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

夢をかなえるゾウ2

こんにちは。草分拓弥です。

前回に引き続き夢をかなえるゾウ続編シリーズを紹介していきます。

 

『夢をかなえるゾウ2』

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

  • 作者:水野 敬也
  • 発売日: 2021/01/15
  • メディア: Audible版
 

 

前作を読んでいない方でも、笑いあり、学びありの本です。

今回の 主人公は34歳のお笑い芸人、思い切って脱サラして芸人になって8年になるも全く売れず。

そんな主人公にガネーシャや他の神様が教えを説きながら、お笑い大会で優勝することを目指す。

 

一部本の内容を紹介します。

図書館に行く
「本=問題解決書」という思考が身につく教え。

「仕事、お金、人間関係、幸せ……人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。
そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。」

すべての人間の悩みは本に集約されている。

人に悩みや相談をする前に、いろいろな本を読んで成功者の考え方を学ぶんだよと書いてありました。

 

楽しみをあとに取っておく訓練をする

ガネーシャ貧乏」と呼んでいるタイプの貧乏は、目の前の誘惑(タバコ、甘いものなど)を一切我慢できず、お金をすぐに使ってしまう。仕事でも大変そうなことはすぐに避けて逃げてしまう。

人は楽しいことしか続けられない。

例えばお金を貯める=欲しいものが買える、通帳の額が増えていくのを楽しいと感じる、そういう発想の転換をして、お金を使わないことを楽しいことと考えられるようにすることがこのタイプの貧乏を抜けるコツ。

 

マインドを逆にして自分の楽しみのために、優先順位を変えるのは大事ですね。

 

今回も非常に読みやすく、学びのある一冊でした。

気になる方は読んでみては。

 

 

 

 

夢をかなえるゾウ1

こんにちは^^

草分拓弥です。

 

↓今回紹介する本はこちら↓

『夢をかなえるゾウ』

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

  • 作者:水野 敬也
  • 発売日: 2020/12/11
  • メディア: Audible版
 

 

作家の水野敬也さんが2007年に著した自己啓発本です。

本書は200万部を超える大ヒット作となり、テレビドラマ化、ゲーム化するなど、多くの注目を集めました。

注目を集める理由がわかる気がします。

シンプルに対話形式なので読みやすいのと、ガネーシャがゾウなのに関西弁。

どういうことーーー!って思いましたけどね(笑)

 

行動することの大切さを教えてくれる

どんなに立派な言葉であっても、人を惹きつける形を伴わないと意識と行動を変えさせる力にはなりません。

ガネーシャの教えは、行動することの大切さを読者に教えてくれます。

主人公たちと読者に与えてくれる課題の内容は簡単です。

例えば最初の課題が「靴を磨く」

普段使っている靴に感謝をする。そんな教えでした。

ガネーシャが教えてくれる課題は一日でできるものとなっていると書いてあります。

しかし、今まで生きてきた中でそれを実行している方は少ないはず。

主人公たちのように「何度も変わろうとしたけれど変われなかった」と思っている人は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。